子育て

【年中での転園】〜長女が保育園から幼稚園へ!結果どうだった?〜

この春。1年間通った自宅近くの保育園から同じ町内にある幼稚園へ転園した年中になる長女。

今回の転園には色々と理由があるのですが・・・転園を決めるまでの数ヶ月間は本当に悩みました。

『長女にとって何が良いのか?』『転園することで後悔はしないか?』『仲の良いお友達と離れられる?』・・・など考えすぎてハゲそうなほどでした(笑)

『保育園と幼稚園どっちが良いの?』『園を変えようか悩んでいる!』『幼稚園にすることで子どもにどんな影響がある?』と悩みを抱えるママ・パパは多いはず!

今回はそんなママ・パパの参考に少しでもなればと思い、長女の変化や転園後に私が感じたことについて書いていこうと思います。

長女のここまでの経歴

はな乃

4歳なのでたいした経歴ではありませんが(笑)まずは長女の性格について。

  1. 2017年バンコクで産まれた長女
  2. 1歳8ヶ月:初めての一時預かりを経験(バンコクにある日系幼稚園)
  3. 1歳10ヶ月:バンコクでバイリンガル幼稚園を経験
  4. 2歳8ヶ月:私の里帰り出産を機に日本の保育園に4ヶ月間入園
  5. 3歳:バンコクに戻り日系ナーサリーへ
  6. 3歳3ヶ月:本帰国と同時に一時帰国で入園していた保育園へ

実は長女。

4歳にしてすでに5箇所のナーサリー・保育園・幼稚園を経験しています。

新しいこと・人・ものが大好きで好奇心旺盛!バンコクと日本で色んな経験をし文化に触れたことで、超人見知りの私の子どもとは思えないほど、コミュニケーション能力抜群の女の子に成長しました。

年中で保育園から幼稚園へ転園した理由は?

はな乃

やっとここからが本題!

まずは今回『自宅近くの保育園』から『車で10分弱かかる幼稚園』へ転園した理由から☟

転園した理由
  • 理由1:1年後の保育園の閉園が決まっていた
  • 理由2:年長で転園させるなら年中でさせたかった
  • 理由3:幼稚園で小学校に入る準備をさせたかった
  • 理由4:とにかく周りからの評判が良いかった

理由1:1年後の保育園の閉園が決まっていた

実は閉園が決まっていたので、何があろうとも1年後には別の園へ移動しなければいけませんでした。

1学年10人〜20人程の町立保育園で建物も老朽化。

どうしようもないことですが、私も子どもの頃に通った保育園だったので、この決定は寂しかったですね。

理由2:年長で転園させるなら年中でさせたかった

後1年は今まで通った保育園に通えるので、もう1年通わせることはもちろんできました。

ただ、最後の1年だけ変わるのは私にとってはデメリットしか感じませんでした。

それなら!と思い切って、1年早くみんなとお別れし、幼稚園に転園。

寂しがるかな?と心配しましたが、長女は「小学校に行けばまた会えるし!またね〜♪」となんとも前向きな最終日でした(笑)

理由3:幼稚園で小学校に入る準備をさせたかった

保育園の方針にもよると思いますが、長女が通っていた保育園はとても自由な教育方針。お散歩ついでに子ども達と先生が自宅の前まで突撃訪問してくれたこともありました(笑)

田んぼのあぜ道を歩いたり、タンポポやどんぐりを拾ったり、自然を肌で感じる毎日を送っていた長女も後2年で小学生。

今回転園させた幼稚園では体育や英語レッスンの日が月に数回。

『教育』という面に置いてとても教育熱心だと聞いていて、「小学校に入った時に差が出るかも・・・?」と私に焦りがあったのも事実です。

ピアノの教室に通い始めたり、ワークブックでひらがなを覚え始めた時期だったので、転園するなら今しかない!と思い決断ました。

理由4:とにかく周りからの評判が良かった

産まれ育った町なので、今回転園を決めた幼稚園に子どもを通わせている友人も数人いました。

そして、どの友人に聞いても良い話ばかり!

園長先生をはじめ、どの先生も親しみやすく、一緒に幼稚園の見学に行った夫と感動したのを今でも覚えています。

転園して良かったことは?

はな乃

まだ転園して1ヶ月と少しですが・・・『長女に現れた良い変化』と『実際に転園して私が感じたこと』をまとめてみました☟

転園して良かったこと
  1. 挨拶・礼儀をしっかりと教えてくれる
  2. 教育熱心な先生が多い
  3. 褒め上手な先生が多く、帰宅後の長女が嬉そうに話してくれる
  4. クラスにグループ制があり、協調性を学んでいる
  5. 給食が美味しい
  6. 月に数回、体育・英語のレッスンがある
  7. とにかく制服が可愛い

長女が新しく通いはじめた幼稚園では挨拶・礼儀をとても大切にしてくれています。

挨拶・礼儀は私たち夫婦も大切にしている部分であり、幼稚園の方針とも一致!親の考えと園の方針が一致しているか?は園選びの段階でも大切にしたいことの一つですよね。

もう一つ大きく変わったところは1クラスにいるお友だちの人数。通っている園は1クラス30人〜40人いる町内でも大きな幼稚園。

当然!今までと比べ、色々な子がいて、新しく学ぶことも多い。グループ制があったり、それぞれのお友だちに得意なこと・苦手なことがあり、長女も日々刺激を受けている様子です。

「〇〇くんはこれが得意なの!」「〇〇ちゃんみたいにできるようになりたい!」など向上心を持つようになったのも変化の一つ。

後悔したところは?

今のところ転園して後悔したことは・・・実は一つもありません。

唯一あるとすれば、送り迎えに多少の時間がかかるところぐらいかな?でも、ここは夫とも話した上で決めたことなので、特に後悔もありません。

ママの直感って意外と当たる?!ものなので、ママ・パパが子どものことを思って選ぶ道は案外とその子にも合っているものなのだと思います。

もし!出てきたときにはここに書き連ねます(笑)

まとめ

転園して約1ヶ月が経ち、今の生活にもなれ、やっと少し落ち着きました。

保育園・幼稚園の両方に通わせて思うこと・・・それぞれ良いところがあり、どの先生も子ども達のことを考え、家族と同じように愛情を持って接してくれているということ。

ママやパパが子どものためを思って考えたことはきっと良い方向に進むと思います。

今回の記事がほんの少しでも参考になると嬉しいです♪